人気選手の勢いに乗れ 国内二輪車各社、相次ぎレースモデル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000000-fsi-bus_all
国内での二輪車販売は06年が約70万台で、ピークの82年では約328万台と4分の1以下に縮小しているそうです。
これは少子高齢化などもあって、当面、市 場が反転する兆しはないとホンダは見ているそうだが、やはり男性はレースファンじゃなくてもあこがれませんか。
今後もレースファン向け限定車投入のほか、主婦向けスクーターの品ぞろえを強化するなど需要喚起に力 を入れていくそうです。
国内二輪車各社が、内外のレースで活躍するレースチームのマシンの配色などを採用した販売台数限定のバイクを相次ぎ投入している。ホンダは、“バイクの F1”といわれる「モトGP」の2006年度チャンピオン「レプソル ホンダチーム」のマシンと同じカラーリングを施した大型スポーツバイクを3月22日 に売り出す。スズキがオンロードバイク、ヤマハ発動機はサーキットモデルをすでに投入した。各社はレースマシンをイメージしたモデルで注目度を高め、低迷 する国内バイク市場の活性化につなげたい考えだ。
ホンダが発売するのは「CBR1000RRスペシャルエディション」。モトGP06年度チャンピオンのニッキー・ヘイデン選手(米国)が乗ったレース専 用車「RC221V」のカラーリングを「CBR1000RR」をベースに再現した。国内900台の限定販売で、価格は133万3500円。
エンジンはレース車が排気量990cc・V型5気筒に対し、限定車は1000cc・直列4気筒と異なるが、レースチームのスポンサー、スペインのエネル ギー企業「REPSOL」のロゴをレース車と同じく車両の前・中・後部に付け、レースファンのハートをくすぐる。CBR1000RRは、1992年に欧米 市場に投入した「CBR900RR」の後継モデル。日本では04年4月に発売し、06年は約1800台を販売した。
スズキは、オンロードのスポーツバイク「DR−Z400SM」にレース仕様の専用カラーを採用した「DR−Z400SMZ」を先月30日、限定300台 で売り出した。価格は75万6000円。オフロードバイクにオンロードのレーシングタイヤを装着し、舗装とダートの混在コースで速さを競う「スーパーモ タード」で使う「DR−Z400S」を基に開発。車両中央部に銀と青の配色を施し、躍動感あるデザインにしたという。
一方、ヤマハ発動機は、1973年の初代モデル以来、内外のレースで活躍し、06年全日本ロードレース選手権GP250クラスで横江竜司選手(チーム・ 森のくまさん佐藤塾仙台)がシリーズチャンピオンを獲得した「TZ250」の07年モデルを発売。限定22台を既に完売した。価格は210万円。道路を走 行できないサーキット専用モデルで、購入者はサーキットで開くヤマハスクールに無料参加できる特典を付けた。
ホンダが発売するのは「CBR1000RRスペシャルエディション」。モトGP06年度チャンピオンのニッキー・ヘイデン選手(米国)が乗ったレース専 用車「RC221V」のカラーリングを「CBR1000RR」をベースに再現した。国内900台の限定販売で、価格は133万3500円。
エンジンはレース車が排気量990cc・V型5気筒に対し、限定車は1000cc・直列4気筒と異なるが、レースチームのスポンサー、スペインのエネル ギー企業「REPSOL」のロゴをレース車と同じく車両の前・中・後部に付け、レースファンのハートをくすぐる。CBR1000RRは、1992年に欧米 市場に投入した「CBR900RR」の後継モデル。日本では04年4月に発売し、06年は約1800台を販売した。
スズキは、オンロードのスポーツバイク「DR−Z400SM」にレース仕様の専用カラーを採用した「DR−Z400SMZ」を先月30日、限定300台 で売り出した。価格は75万6000円。オフロードバイクにオンロードのレーシングタイヤを装着し、舗装とダートの混在コースで速さを競う「スーパーモ タード」で使う「DR−Z400S」を基に開発。車両中央部に銀と青の配色を施し、躍動感あるデザインにしたという。
一方、ヤマハ発動機は、1973年の初代モデル以来、内外のレースで活躍し、06年全日本ロードレース選手権GP250クラスで横江竜司選手(チーム・ 森のくまさん佐藤塾仙台)がシリーズチャンピオンを獲得した「TZ250」の07年モデルを発売。限定22台を既に完売した。価格は210万円。道路を走 行できないサーキット専用モデルで、購入者はサーキットで開くヤマハスクールに無料参加できる特典を付けた。